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フェイスアップで若々しい姿を取り戻せ|カムバックビューティー

リフトアップ治療の種類

先生

セルフケアで効果を感じることが出来なくなったという人に注目されているのが、美容外科などで受けることが出来る本格的なフェイスアップ治療です。肌のたるみを効率よく解消することが出来るフェイスアップ治療ですが、最近の美容外科業界の進歩は目覚ましくその治療の種類は1つではありません。最もポピュラーなフェイスアップ治療としては、皮膚を切開して行なう治療方法があります。この治療方法の他にも手軽に受けることが出来る注入療法や、専門機器を用いる高周波、レーザー治療などその種類はかなり増えています。フェイスアップ治療によって効果、施術時間、ダウンタイムなどが異なるためしっかりと確認しておきましょう。

美容外科クリニックによって導入されているフェイスアップ治療の種類は異なりますが、国内の多くのクリニックで採用されている施術方法は主に4つに分けることが出来ます。まず1つめが注入療法です。ヒアルロン酸や、コラーゲンを肌に直接注入するこの方法では注射器のみを使用するため、切開の必要はなく傷痕が残らないのが大きなメリットになります。また使用する成分も美肌に効果的な美容成分なため、体への影響が少ないのが特徴です。ですが注入治療は効果の持続期間が半年程度になるため定期的に治療を受け続けなければなりません。2つめのフェイスアップ治療としては、高周波やレーザー機器を用いる治療です。高周波やレーザーを肌に照射することで、肌のコラーゲン生成を促進させることが出来るのです。また、こちらの治療も注入治療と同様に切開する必要がないため、ダウンタイムも少なく治療後はすぐに元の日常生活に戻ることが出来ます。

3つめの方法としては、医療用の特殊な糸や針を用いて行なう糸リフト治療です。たるみが気になる部分に糸を埋め込むことで、肌のリフトアップが行なえます。使用する糸の数や位置によって好みの肌の状態に変化させることが出来るのです。こちらの治療を行なうためには高度な医療技術が必要になるため、担当する医師の技術力が重要なポイントになります。治療で使用する糸の種類は自分で選ぶことが可能な場合もあるため、担当する医師に相談してみるといいでしょう。4つめの方法としては、メス切開を伴なうリフトアップ治療があります。この治療では切開して余分な皮膚を切りとることで肌のたるみを効率よく解消することが出来るのです。リフトアップ効果は半永久的に持続するため、複数回治療を受ける必要もありません。また切開する場所によっては傷痕が目立たないため、周りの人に気づかれることなく肌のたるみを解消させていくことが可能なのです。ダウンタイムは1週間ほどで、腫れが完全に引くまでには数か月かかることもありますので、しっかりと治療計画を立てておくことが大切です。

以上が美容外科クリニックで行なわれている基本的なフェイスアップ治療の種類になります。治療タイプ別に特徴を把握しておくことで、自分が本当に求める効果を得られやすくなりますし、費用の確認もしやすくなります。また最近では多くの美容外科クリニックが公式ホームページを開設しています。クリニックによっては、今までに行なってきた手術の症例や、受けられる治療の種類、使用している設備や機械などを紹介していることも珍しくありません。そういったところから情報を収集するのも良いですし、他にも気になる点や疑問に思う点があれば直接問い合わせて確認してみるのもいいかもしれません。そして実際にクリニックを訪れて医師のカウンセリングを受ける際には、気を使うことなく質問をして、疑問に思っている部分を無くしておくと安心して治療に臨むことが出来ます。